田舎に泊まろう
親父の実家に帰省することになった。貴重な休みが・・・と思いつつ、何年も会ってないので行くことにした。家を出たのはPM7時ごろ。ガソリンがめちゃ高いのに移動手段は愛車のランエボで決まった。地元の出光でガソリンをぶっこみ、タイヤの空気圧を正常にして、岩槻インターから東北道に乗り込んだ。ランプウェイで140キロまで加速させて、このままのペースで行くつもりだった。しjかし、異常な振動と異音が発生。やな感覚に襲われた。「この車・・・ヤバイ」直感で感じだ。佐野サービスエリアで休憩を取った。気がつけば計器類(スピードとタコ)がダウン。ついでにAYCの警告灯。低速ギアほどノックキングが激しく、滑ってるのか?クラッチがつながりにくい。那須までおおよそ100キロ。途中で止まるかもしれない・・・比較的に空いてて快適なドライブがいっきに張り付く緊張感に変わっていた。流していたCDもオフ。左斜線をちんたら走りながら田舎のたどり着いた。
バーベキューをやっていたらしいが、すでに終わっていた。親戚のおじさん、おばさんに「おまえ、真面目に仕事いってるのか?」なーんてう具合にからかわれ、酒飲みが始まった。飲みすぎた。この後の記憶がない。気がついら布団に寝いてた。朝、天井が回っていた。
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